「終活ブーム」と言われて久しいですね。しかし、具体的に何をすればよいかわからない方も多いのではないでしょうか。また、新聞に目を向けますと、相続ならぬ「争族」の話題も散見されます。意外や意外、現在(令和5年)の日本の相続は年間約160万件程度(財務省HPより)との統計もございます。そのうち、相続税が発生するのは全体の8%程度だそうです。そのようなご時世、私たちができることは何でしょうか。まず、考えられることは遺言書作成になるでしょう。故人の遺志を明確に遺言書で著し、故人の希望に沿った遺産分けをしたいものです。また、遺言書は、

・自筆遺言

・公正証書遺言

・秘密証書遺言

に分けることができ、それぞれ長所短所があります。当事務所では遺言書の作成指導から、公正証書遺言作成のアドバイスも致します。

「相続」・・・いつ来るかはわからないが、必ずいつかみんな相続はやってきます。そして、突然であると同時にわからないことだらけです。(私もそうでした。)そして、故人を失った悲しみが癒える前にそのわからないことを遂行していかなければなりません。

当事務所では、いざという時のためにお役に立てる「遺言書作成」、「相続手続」を通して、安心して次世代へ繋いていくお手伝いをさせていただいております。