デジタル遺品②
※「デジタル遺品」の続きです。
このように対応を間違えると非常にリスクの高いデジタル遺品ですが、安心して使うために必要なのは「リスト化」でしょうね。
そして、リスト化に最適なものはエンディングノートだと思います。自分に万が一のことがあった時、遺された家族が困らないようにするのがエンディングノートです。
ここで、デジタル遺品を見える化するのです。
本来の「金融資産」「不動産」について記録するのもエンディングノートの大事な役割ですが、細かいことも記録しておいて困らないようにしておくのです。
- 加入しているデジタル遺品のリストアップ
- それぞれのデジタル遺品のID
- それどれのデジタル遺品のパスワード
- お問い合わせ先
これくらいで大丈夫だと思います。無駄に相続財産を減らすことがなくなるでしょう。
意外に簡単ですよ。(私は昨年作ってみました。)
エンディングノートのテンプレートは色々なところから入手できます。検索してみてください。弊所行政書士小幡和義事務所ではエンディングノートの書き方教室(なんて大仰な内容ではないですが)もやりますので、いつでもご連絡ください。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
