特定行政書士の考査を受験して

お久しぶりです。行政書士の小幡です。(自分への皮肉)

さて、10/19に特定行政書士の考査を受けてきました。

今まで行政法の復習をまとめていたのは、特定行政書士の考査のためでした。とはいっても、行政手続法と残りちょろちょろしか纏められなかったですね。

しかし、おかげさまで無事に受験してきました。正解はまだ公表されていませんし、合格ラインも18~19点(30点中)とも言われていますが、公表されていません。ので、自分の合否はまだわからないのですが、まずは全力でやり切ったことに安心しています。

「後悔はない」とはいいません。後悔だらけです。

思えば、行政書士試験に合格したのが令和4年。会社と話し合いを進め開業に至ったのが、令和6年。その後、奥様にお願いをしてお願いをしてお願いをして受験の許可をもらったのが、今年の3月でした。

いや~、この試験。講義と試験を合わせて8万円もするのです。

ですから、不合格になったら、間違いなく、夫婦間の問題になりますので、頑張りました。

私は、典型的な昭和の「根性おじさん」ですので、スマートな受験勉強なんてできません。えんぴつ(大学受験からそうでした。私はシャープペンシルを使いません。)を使い倒して使い倒して使い倒して、書いて書いて書いて書きまくる。

そして、こんな短くなったら次のえんぴつ・・・。不器用な勉強でしたが、一年続けました。そうそう、行政書士試験もそんな感じでした。

こんな泥臭い勉強でも自分には合っています。考査が終わった今、引き続き相続の勉強を再開しようと思っています。次回以降、特定行政書士の考査をふりかえってみたいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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