最近、民法の勉強やっていない(-_-;)

こんにちは。行政書士の小幡です。

ここしばらく、行政法のまとめをやっていました。それはそれで、とっても勉強になりましたし、役に立ちましたよ。でも、思ったんです。

我に返り過ぎてしまったので、タイトルよりも大きな字で気持ちを表してしまいました。

行政書士を開業するとき、「国際業務をやりたいな。あとは遺言・相続もできればいいな」くらいの感覚でした。しかし、実際に2年やってみて、受任の比率は「国際業務」:「遺言・相続」の割合は、0:10なんです。(泣)

国際業務(在留資格・帰化関係)の問い合わせもわずかながら来るのですが、圧倒的に仕事として請けるのは遺言・相続です。高齢化を反映していますね。国際化は余り私には反映していないのかもしれません。

ともあれ、実際に遺言・相続のお仕事を頂いている(本当にありがとうございます。)小幡としては、今一度民法(特に家族法)を見直していてもよいのではなんて思いました。

ですから、次回から、少しだけ民法の条文をなぞってみたいなあと思っています。やはり家族法かな?いや、行政書士試験が終わるまでは行政法のひっかけポイントを続けた方が良いのかな?

連休のなか日、ゆっくり考えてみよう。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

Follow me!