行政書士試験、記述予想を見てみた。

こんにちは。行政書士の小幡です。

行政書士試験が今週末に迫る中、色々な予備校や先生が行政書士試験の記述予想を公開しています。自分も当時は、A5版のノートを3冊用意して、各予想を論点ごとにまとめて、当日は会場でそればかり見ていました。

勉強不足と言われればそれまでなのですが、行政書士試験の記述が本当に私は苦手(14/60点)でした。

もちろん、直前で見た記述問題がそのまま本試験で出ればこんなうれしいことはないでしょうし、それに期待してしまうのは、「ワラにもすがる」時期ですので、よくわかります。

いろいろな記述予想を見てみましょう。・・・なんですが、ここまで下書きして、小幡は一週間高熱にてブログをお休みしてしまいました。行政書士試験が終わってしまいました。ですので、このブログ、古いネタになってしまいました。

それでもめげずに、答え合わせ代わりにいきましょう。

【注意】これは紹介するだけです。

行政法民法民法
違法性の承継時効過失相殺
訴えの利益錯誤履行遅滞
原告適格嫡出否認の訴え詐害行為取消権
被告適格制限行為能力者抵当権
不作為の違法確認受領遅滞相殺制限特約
義務付けの訴え妨害排除請求権契約不適合責任
実質的当事者訴訟占有不法行為
無効等確認の訴え共有譲渡担保
意見公募手続即時取得使用者責任

行政書士試験の終わった後、これを見直してみると、今年は記述問題、難しかったですよね?遅ればせながらですが、行政書士試験も終わりました。頑張った皆さまお疲れさまでした。

どこかでふりかえってみたいですね。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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