留学生

こんにちは。行政書士の小幡です。

令和7年6月現在、日本に在留している留学生(在留資格「留学」)は約43万人です。私の勤務する専門学校でも約80名の留学生が日々頑張っています。

ベトナム、ネパール、中国、ミャンマー、などなどたくさんの国から学びに来てくれています。彼らは本当に真面目に学んでいます。

彼らは総じて明朗快活で、物おじしないで話しかけてきます。ここは私も見習いたいところです。もちろん、私のクラスの留学生はまだ、専門課程に入学できる日本語力がないという前提で入学してきますので、日本語はまだまだつたない学生が多いです。しかし、考えてください。日本語を子どものころから使いこなしているわけではないのに、きちんと、自分の意志を日本語で伝えることが出来ることがどんなに凄いことか・・・。

そんな留学生ですが、やはり生活面で心配なことが多いようです。

彼らにはなんでもわからないことがあれば相談するように伝えていますが、毎年、相談事の第一位は「よくわからない手紙が送られてきた」です。これ、日本人でも不安な時がありますよね。書面だけではわからないときは一応、本人の了解を取ったうえで先方に電話をして詳細を伝える(場合によっては本人の気持ちを伝える)ようにしています。これが留学生には好評のようです。

友達について相談されることも多いです。その中でも一番多いのは、「友達が入学したいと言っている」ですが、中には「友達がビザのことで困っている」というのもあります。一応、相談には乗りますよ。私は行政書士ですし。ただ、どこまで解決できるか未知数ですけどね。

昨年は在留許可の手数料が値上げがありました(近いうちにまた値上げだそうです)。在留審査の厳格化もうわさされていますが、私はなんとか真面目に頑張っている留学生は報われてほしいなあと考えています。もちろん、必要な制限は仕方ないと思いますが、まじめにやっている留学生なら問題ないはず。

頑張ってください!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

Follow me!