行政法の復習をしてみようかな
こんばんは。行政書士の小幡(おばた)です。今日は行政法のお話でも。
「行政法」の前にこんな問いを。世の中にはたくさんの法律がありますが、「行政法」という法律はないこと、ご存じでしたか?私、初めて法律の勉強をしたとき、衝撃を受けました。
「行政法」が得意とか苦手ってよく聞いていましたが、それって一体何が得意なんだ?苦手なんだ?と思ったことが懐かしい。(余談ですが、当方20年間専門学校で公務員合格講座を担当していました。)
行政法というのは、行政に関する数多い法律、その中でも一例を挙げると「地方自治法」「行政手続法」「行政不服審査法」「行政事件訴訟法」ですね。
日常の生活ではなかなか行政法を意識することはないかもしれません。今日も日中を過ごして、行政法を考えることはありませんでした。しかし、行政活動というものは、日常の国民には縁遠いと考えられるものであっても、いざという時に国民の権利利益を侵害するリスクがあります。
許認可を取り扱う行政書士として、行政法は理解しているつもりですが、ここで一つ復習をして理解を深めようと思っています。次回以降、行政法をまとめていこうかなと思っています。
民法をまとめた方が、お読みになった方にとって日常に役に立つ内容も多く、ウケがいいというのは重々わかっています。でも、しばらくは行政法をまとめてみようかなと決めました。
よろしくお付き合いの程、お願いいたします。
ここまでお読み下さりありがとうございました!
