民法

遺言・相続
民法:親族法㉘養子その2

こんにちは。行政書士の小幡です。 前回から養子をまとめていますが、養子というのも本当に深い条文ですねえ。やはり、法律上親子となるわけですから、「介護」「相続」のつながりが元々の赤の他人に生じてきます。それであれば、慎重に […]

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遺言・相続
民法:親族法㉗養子

こんにちは。行政書士の小幡です。前回までで、「実子」が終わりました。とてもたくさんの条文があって大変ですが、でも、色々考えさせる条文もありましたね。 今日からは「養子」です。現代ではあまりなじみのない人も多い「養子」です […]

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遺言・相続
民法:親族法㉖子の氏の変更

こんにちは。行政書士の小幡です。前回はおふざけ記事にしてしまいましたが、こういう記事はAIには書けないですからいいですよね。変なところで自画自賛する自分がいます。 私は決して文章が上手ではないですけど、文章を書くのが好き […]

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遺言・相続
民法:親族法㉕子の氏

こんにちは。行政書士の小幡です。今日は子の氏についてまとめます。 唐突ですが、私は「小幡(おばた)」という氏、すなわち名字です。何が言いたいんだとツッコまれそうですが、父親も「小幡」です。父方の祖父も「小幡」です。詳しく […]

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遺言・相続
民法:親族法㉔準正

こんにちは。行政書士の小幡です。今日は「準正(じゅんせい)」です。純正じゃないですからね? 準正とは、婚姻していない父母の間から生まれた非嫡出子が の両方がそろうことによって嫡出子と同じ権利(例えば相続)を得た子のことで […]

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遺言・相続
民法:親族法㉓認知その5

こんにちは。行政書士の小幡です。今日は「認知の無効」の反対、つまり「認知の訴え」です。子が自ら(もしくは法定代理人を通して)認知を訴えることができる条文です。それでは、条文を確認してみましょう。 (認知の訴え)第七百八十 […]

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遺言・相続
民法:親族法㉒認知その4

こんにちは。行政書士の小幡です。今日は前回の予告通り「認知の無効の訴え」がテーマです。以前は、子どもの身分や立場が不安定になるため、「認知の無効」や「認知の取消」を訴えても認められることはありませんでした。 しかし、DN […]

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遺言・相続
民法:親族法㉑認知その3

こんにちは。行政書士の小幡です。しばらく認知が続きます。レアケースかもしれませんが、勉強になると思います。一緒に勉強しましょう。 今日は認知3と題して、「認知の効力」「認知の取消の禁止」をまとめます。比較簡単ですので、ま […]

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遺言・相続
民法:親族法⑲認知

こんにちは。行政書士の小幡です。 今日は「認知です」なんか、認知というと昼ドラ(古い言い方ですみません、それ以外の単語が出てきませんでした。)みたいですね。ただ、非嫡出子(法律上の夫婦ではないカップルから生まれた子)のば […]

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遺言・相続
民法:親族法⑳認知その2

こんにちは。行政書士の小幡です。今日は認知その2と題して「認知される子が青年の時」「認知される子が胎児または死亡した子の時」のパターンに沿った条文(782条783条)になります。 通常、「子の認知」としてイメージするのは […]

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