行政書士

遺言・相続
民法:親族法⑲認知

こんにちは。行政書士の小幡です。 今日は「認知です」なんか、認知というと昼ドラ(古い言い方ですみません、それ以外の単語が出てきませんでした。)みたいですね。ただ、非嫡出子(法律上の夫婦ではないカップルから生まれた子)のば […]

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遺言・相続
民法:親族法⑳認知その2

こんにちは。行政書士の小幡です。今日は認知その2と題して「認知される子が青年の時」「認知される子が胎児または死亡した子の時」のパターンに沿った条文(782条783条)になります。 通常、「子の認知」としてイメージするのは […]

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遺言・相続
民法:親族法⑱相続の開始後に新たに子と推定された者の価額の支払請求権

こんにちは。行政書士の小幡です。今日は長いタイトルになってしまいました。とはいっても、前回の778条の3と似ていますね。少しややこしい条文になっていますので、条文を確認してから理解を深めていきましょう。 (相続の開始後に […]

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遺言・相続
民法:親族法⑰子の監護に要した費用償還の制限

こんにちは。行政書士の小幡です。しばらく親子関係の条文が続いていますね。個人的には学びが多く楽しくブログの執筆をしていますが、これ読んでいる人には刺さりにくいだろうなあ、、、なんても考えています。 しばらく、自分の学びの […]

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遺言・相続
民法:親族法⑯嫡出否認の訴えの出訴期間その3

こんにちは。行政書士の小幡です。 今日は民法第778条の2をまとめます。「の2」というのは枝番といいまして、法律の改正などにより後から追加された事が多いです。実はこの778条の2も嫡出否認の訴えについての特別な規定を盛り […]

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雑記
AI-使ってみて思うこと

こんにちは。行政書士の小幡です。 冬休みにAIの勉強を少ししました。同僚(情報処理の先生)に教えてもらいながら、そして、いろいろ試しながらAIを体験してみたレベルなのですが、いやあ、AIって便利ですね。すごいですよね。 […]

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雑記
年末のご挨拶

いよいよ大みそかとなりました。 本当に一年が早くなりました。 とはいっても、8歳児の息子にとっては2025年は人生の1/8、自分(56歳)にとっては人生の1/56。そりゃ早くも感じられるわけだ。(心の声) 今年もたくさん […]

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雑記
最近、民法の勉強やっていない(-_-;)

こんにちは。行政書士の小幡です。 ここしばらく、行政法のまとめをやっていました。それはそれで、とっても勉強になりましたし、役に立ちましたよ。でも、思ったんです。 「民法の勉強やっていない!」 我に返り過ぎてしまったので、 […]

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雑記
相続業務をする重さ

今、私の業務は100%相続業務です。 もともと私が行政書士になりたいと思ったきっかけは国際関係(在留資格関係)の仕事をしたいと思ったからでした。専門学校で日本語教師になって5年たったときの話です。 日本語の勉強を頑張って […]

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雑記
行政書士記念日

2月22日は行政書士記念日でした。昭和26年2月22日に行政書士法が公布されたことにより記念日が定められたそうです。「行政書士としての自覚と誇りを促す」とともに「組織の結束と行政書士制度の普及」を図っていると日本行政書士 […]

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